38万キロの虚空
X68000
38万キロの虚空
A DAY IN THE LIFE OF 2049 FILE 1
- メーカー
- システムサコム 倒産・解散
- ジャンル
- アドベンチャー
- 発売日
- 1989年 10月 6日
- 価格
- 9,800 円
- メディア
- FD 5.25" 2HD( 4 枚 )
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ゲームの説明
1989年にシステムサコムから発売された『38万キロの虚空』は、同社の「ノベルウェア」シリーズ第5弾となる近未来SFアドベンチャーです。人類が宇宙進出を果たした2049年のコロニーを舞台に、記者である主人公が陰謀に巻き込まれていく様を、選択肢によって物語が分岐する独自のシステムで描き出しました。本作は日本で初めてMIDI音源(MT-32)に対応したゲームとしても知られており、当時の最先端技術とシリアスなストーリーテリングが融合した、X68000黄金期を象徴する秀作です。
ストーリー
西暦2049年、人口飽和や資源枯渇といった限界に達した地球を救うため、世界各国は共同で宇宙植民計画を立ち上げた。プレイヤーはONNの社会部記者「相場謙」となり、人類初のスペースコロニー「SC1」のオープニングセレモニーへ向かう。表向きは輝かしい未来の取材であったが、現地で予期せぬ事件に遭遇したことをきっかけに、コロニーを巡る巨大な陰謀の渦中へと巻き込まれていくことになる。
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