ぎゅわんぶらあ自己中心派 2 -自称!強豪雀士編-
PC-8801
ぎゅわんぶらあ自己中心派 2 -自称!強豪雀士編-
Gyanburera Jikochu-ha 2 -Jisho! Kyogo Janshi-hen-
- メーカー
- ゲームアーツ 現存
- 開発
- イエローホーン
- ジャンル
- テーブル
- 発売日
- 1987年 11月 14日
- 価格
- 6,800 円
- メディア
- FD 5.25" 2D( 1 枚 )
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ゲームの説明
1980年代に『週刊ヤングマガジン』で一世を風靡した片山まさゆきの麻雀漫画を、ゲームアーツがPC-8801向けに忠実かつユニークに再現した意欲作です。本作では個性豊かなキャラクターが多数追加され、前作と組み合わせることで総勢24人もの強豪雀士から対戦相手を選べるという、当時としては画期的な拡張システムを導入しました。また、物語の舞台となる雀荘に当時の最新機器である全自動雀卓が登場するなど、80年代の風俗を色濃く反映している点も歴史的資料として非常に価値があります。原作ファンはもちろん、当時の麻雀ブームを肌で感じたい方にもぜひ触れていただきたい、レトロゲーム史に残るテーブルゲームの名品です。
ストーリー
本作は、個性溢れる麻雀漫画『ぎゅわんぶらあ自己中心派』の世界を舞台に、裏プロ雀士の持杉ドラ夫たちが強烈なライバルたちと卓を囲む麻雀ゲームです。今作では新たに「下北沢タコ討伐戦モード」が搭載され、タコ軍団とアンチタコ軍団に分かれて雀荘を制覇していく麻雀戦争が繰り広げられます。プレイヤーはドラ夫となり、技術や運、そして時にはルール無用のドタバタな駆け引きを駆使して、個性的な雀士たちとの対局に挑みます。全自動卓が普及し始めた当時の雀荘の空気を背景に、一癖も二癖もある猛者たちを打ち負かし、最強の雀士を目指すことが物語の目的となります。
INFO
操作方法
- [ 2 ] [ 4 ] [ 6 ] [ 8 ]
- メニューの選択。
- [ A ] - [ N ]
- 牌を捨てる。
- [ F1 ]
- リーチをする。
- [ F2 ]
- ポンをする。
- [ F3 ]
- カンをする。
- [ RET ]
- チーをする。(カーソルキーで牌を選択する)
- [ F4 ]
- ロンをする。
- [ SPACE ]
- ポン・チー・カンをパスする。
- [ F8 ]
- 持ち点の表示。
- [ F7 ]
- 相手の牌を覗く。
- [ HELP ]
- 指導者ありでゲームを開始した場合に手番で押すと捨て牌の指示をしてくれる。(2回押すと助言してくれる)
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